ゴールデンカムイの最終回が炎上!理由や批判内容を解説 | しんちゃんのブログ
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ゴールデンカムイの最終回が炎上!理由や批判内容を解説

まんが

原作漫画は最終回を迎えましたが、まだアニメ放送や実写映画化等があって勢いが落ちる事のない『ゴールデンカムイ』。

原作が終了しているのにアニメ化とかされると言う事は人気がある証拠と言えるんじゃないでしょうか。

そんなゴールデンカムイの最終回が炎上を迎えてしまったという噂が存在しています。

内容的にもそんな炎上するような感じではなさそうですが、それでも噂がある事は事実

そこで今回はゴールデンカムイの最終回が炎上した理由や批判内容を解説していこうと思います。

 

ゴールデンカムイの最終回が炎上!

まずは『ゴールデンカムイ』の最終回が炎上した事について述べていきます。

最終回の内容は金塊争奪戦後の話についてでした。

杉元は鶴見との戦いで彼と列車と共に海へと沈んでいきましたが、何とか生還していたのです。

そして東京へと帰還して、目が見えるようになっていた昔馴染みの梅子の店へとやって来て、彼女の息子に砂金を渡して去っていきます。

土地の権利書については新政府が悪用しない方向で話が進み、杉元はアシリパの約束を果たした事になりました。

そして杉元は東京に残らずにアシリパと共にアイヌの人達が待っている北海道へと行く事になったのです。

同時に白石は湿っぽい別れが嫌だったから2人に気づかれぬように姿を消していて、杉元達はトイレに行ったのだとしか認識しませんでした。

生き残った人達が色々な事をしていき、3年の月日が経過したのです。

杉元とアシリパがアイヌの村で暮らしている中、白石からの手紙が届きました。

白石はあれから五稜郭にある金塊を密かに盗んでいて、東南アジアの国を築いて王様になっており、その国の硬貨を送り届けたのです。

そのお金を見て、杉元達が驚いたところで終わりました。

この内容とかから察するに最終回の内容に関しては特に文句が無い、実にいい最終回だった、鯉登と月島のコンビ愛に感動したと言う好意的な意見が多くありました

この時点では炎上なんて微塵もある感じではありません

しかし最終巻となる31巻で最終話で入りきらなかったシーンが加筆された事によって炎上する事になってしまったのです。

 

ゴールデンカムイの最終回炎上の理由や批判内容を解説

次は『ゴールデンカムイ』の最終回が炎上した理由や批判内容について解説します。

『ゴールデンカムイ』の最終回が炎上した理由や批判内容は以下の通りです。

 

①アイヌとの関係性

1つ目はアイヌとの関係性です。

第31巻の最終話で追加で書かれたシーンにはアイヌの文化に関してはアイヌと和人が手を取り合って残していったとされています。

実際アイヌ文化は現代にも残されており、多くの人達の目にも止まっている状況

しかし本来の歴史とは異なるものとなっているのです。

『ゴールデンカムイ』後のアイヌの人達は差別を受けたり、法律で縛り上げられたりして激動の日々を過ごしていました。

アイヌ人はアシリパ達が住む村にも存在しているので、そこらへんで色々な問題が起こった可能性も十分にあると思います。

ここまで作者の野田先生はアイヌに関してちゃんと研究や調査をして丁寧に描いてきたので、最期だけ雑に描いた事に読者は怒って炎上が起こったのでしょう

しかし野田先生は明るい雰囲気の感じで描きたかったそうなので、後のアイヌの歴史は分かっていたけど敢えて触れなかったんじゃないかとされています

 

②さらっと終わった

2つ目は物語がさらっと終わった事です。

序盤や中盤は面白かったけど、終盤や最終話等は駆け足気味に終わった感じが否めません

そう言う事は有名な漫画とかそうじゃない漫画でも起こる事であり、何日までに完結させてほしいと言う事だってあるのです。

第31巻に追加のシーンが描かれている事からも、本当は連載で描きたかったけど時間の都合で無理だったのかもしれません

 

③鶴見が生きていた

3つ目は鶴見が生きていた事です。

鶴見は最終決戦の時、杉元と戦って列車と共に海の底へと沈んでいきました。

そして最終話では月島が懸命に探していましたが、行方が分かりませんでした。

杉元は生きていた事から杉元は鶴見を始末したと考えるのが普通でしょう。

しかし31巻で追加されたシーンではマッカーサーの隣にいる人物の後ろらへんに鶴見と思われる老人がいました。

結構特徴的な髭をしているので、鶴見なのは間違いないでしょう

ただ鶴見は長きに渡って金塊を手に入れようと暗躍し、杉元達や土方達と敵対してきたラスボス的存在です。

そんな人物がこんな形で登場された事に不満を持っている人達がいて、炎上が発生してしまいました。

それだけじゃなく同じく生死不明扱いになっている尾形の事は触れていない事も、炎上の原因となっているのです。

 

ゴールデンカムイの最終回が炎上!理由や批判内容を解説まとめ

以上がゴールデンカムイの最終回が炎上した理由や批判内容でした。

最終話の内容からして炎上の感じはありませんでしたが、第31巻で追加されたシーンによって炎上する結果となってしまったのです。

炎上した理由はアイヌの歴史にあまり触れてない事、最終話があっさり終わった事、鶴見が生存している事でした。

左程気にするような感じでもないと思いますが、炎上が起こると言う事は腹に据えかねるファンが少なからずいると言う事なのでしょう。

まんが
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